神楽坂に2023年8月7日にオープンした『鶏soba座銀』に行ってきました。
大阪の人気ラーメン店が東京初上陸。クリーミーで濃厚な鶏白湯スープが特徴で人気を博しているんです。
今回は看板メニューの「鶏soba」を食べてみたのでお味の感想と共にアクセス、メニューなどをレポート形式でご紹介していきます。ぜひ参考にしてください!
鶏soba座銀の場所と行き方
「鶏soba座銀」がある場所は神楽坂通り沿い。東京メトロ「飯田橋」駅B3出口から徒歩3分程度で到着します。
駅からお店までは結構きつめの登り坂なので注意してくださいね。
Googleマップはこちら↓
店内は黒を基調としたシックな雰囲気。カウンター・テーブル席含め全19席。
一人で来ている人も多いですし、ラーメン店にては女性の割合もわりと高めだと思いました。
営業時間・定休日など
営業時間と定休日は以下のとおりです。
(※変更となる場合があるので、お出かけの際はあらかじめ公式サイトなどを確認していただけると助かります)
所在地 | 東京都新宿区神楽坂3-2-12 神楽坂摩耶ビル1F |
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営業時間 | 11:00~15:00 18:00~21:30 |
定休日 | 月曜日 ※月曜が祝日の場合は、火曜日が定休日 |
公式サイト | 鶏soba座銀(Twitter) 鶏soba座銀(Instagram) |
メニューは?
入口入ってすぐのタッチパネル式の券売機で食券を購入してから席につきます。
メニューは看板メニューの「鶏soba」のほか、「地鶏醤油soba」「鶏つけsoba」「鶏白湯混ぜsoba」などがあります。
主要なメニューとその価格は以下のとおりです↓
・鶏soba・・・1,000円
・鶏soba(大)・・・1,100円
・地鶏醤油soba・・・1,000円
・地鶏醤油soba(大)・・・1,100円
・鶏つけsoba・・・1,100円
・鶏つけsoba(大)・・・1,200円
・鶏白湯混ぜsoba・・・1,000円
・鶏白湯混ぜsoba(大)・・・1,100円
・燻製卵・・・200円
・ゴボウ増し・・・150円
・チャーシュー増し・・・400円
・炙り肉寿司・・・380円
・チャーシュー丼(小)・・・300円
・チャーシュー丼(並)・・・450円
・ライス(並)・・・200円
・唐揚げ3ケ・・・300円
・唐揚げ6ケ・・・550円
「鶏soba」を実食してみた!
今回は『鶏soba』(1,000円)に加えて、トッピングの「チャーシュー増し」(400円)「燻製卵」(200円)をオーダーしてみました。
チャーシュー増しは別皿で、予想以上にゴージャスな振る舞われ方だったので驚きです!
鶏sobaの具材は紫玉ねぎ、ねぎ、メンマ、チャーシュー(豚・鶏)、そしてモジャモジャ感が非常に印象的なゴボウです。
チャーシュー増しは豚肩ロース2切れ、鶏むねチャーシュー2切れ、そして鴨チャーシューが2切れです。
鴨チャーシューはトッピング限定ということですね。
せっかくなので別皿盛りのチャーシューを丼の周りにのせてみました。
写真映え!(笑)
麺は中細ストレート。細いのにわりとぷにぷにとした弾力がありスープもよく絡んできます。
濃厚な鶏白湯スープは鹿児島県産の桜島鶏をふんだんに使用しているそう。
かなりあわあわでポタージュのようなクリーミーさがあります。
鶏の旨味がしっかり出てしますが、あわあわな口当たりで軽やかに感じられるのが◎。
そして非常に重要な要素だと思うのがこちらのゴボウ。
薄く長く削いだゴボウを素揚げしてあり、シャキシャキな食感がある上に香ばしい味わいがしっかり。
これを食べた後だと、ラーメン自体もより上品な味わいにグレードアップしたように感じられるのです。不思議!
チャーシューもいただいてみましょう。
豚肩ロースは薄めですが肉の旨味がいい感じに出ています。
鴨チャーシューは旨味がありながらどこか淡白で食べやすいのがいい感じ。
鶏むねはしっとりしていてパサつきは感じられません。
燻製卵は燻製の香ばしさが絶妙に醸されていて、ラーメンに非常にマッチしていました!
まとめ
- 神楽坂通り沿いにオープン!大阪で人気を博している鶏白湯ラーメンのお店!
- 黒を基調としたシックな雰囲気の店内!一人で入りやすく、女性の割合も高め!
- 鶏sobaは鶏の旨味が濃厚なスープ!あわあわな口当たりで軽やかになっているのがポイント!
上品さを醸し出す緻密で計算された一杯って感じでした!人気なのもうなずけます。
営業時間、定休日、メニューなどの情報は変更となることがあるので、お出かけの際はあらかじめ公式サイトなどを確認していただけると助かります。