淡路町の老舗喫茶『ショパン』で名物のあんバターホットサンド・アンプレスを食べてみた!

グルメ

千代田区・淡路町にある『珈琲ショパン』に行ってきました。

昭和8年(1933年)に創業し、90年もの歴史を誇る超老舗喫茶店。
頑なに昔のままの味にこだわるコーヒーのほか、あんバターホットサンド『アンプレス』が名物。あのマツコ・デラックスさんもテレビ番組で食べて絶賛した味なのです。

実際に食べてみたのでお味の感想等レポートいたします。ぜひ参考にしてください。

お店の場所と行き方

やってきたのは千代田区・神田須田町。
お店は「淡路町」交差点北東、万世橋方面に抜ける斜めになった路地沿いにあります。

最寄り駅は東京メトロ丸ノ内線「淡路町」駅から徒歩3分。
また「神田」駅、「秋葉原」駅、「御茶ノ水」駅からも徒歩圏内なのでわりと交通の便は良いです。

Googleマップはこちら↓

店内は縦に長く、昭和的な仄暗いレトロ空間に赤いベロア地のソファとローテーブルが並びます。
キラキラと輝くステンドグラスの装飾がポイント。

席数は20席と少なめ。
路地裏の隠れ家的なお店かと思いきや、結構近隣のサラリーマンやOLさんの利用が多く、この時はギリギリ1席だけ空いていてタイミング良く利用出来た感じでした。

営業時間・定休日など

営業時間と定休日は以下のとおりです。
(※変更となる場合があるので、お出かけの際はあらかじめ公式サイトなどを確認していただけると助かります)

所在地東京都千代田区神田須田町1-19-9
営業時間<月~金>
8:00~20:00
<土>
11:00~20:00
定休日日曜日、祝日
公式サイトなし

ドリンク&トーストのメニュー

ドリンクメニューは喫茶店的な定番のラインナップ。
コーヒーをはじめ、ソーダ水、クリームソーダ、コーヒーフロートなども提供。

アンオーレ」という独特なドリンクがあるのを私は見逃さなかった…!
今回はコーヒーが飲みたかったのでスルーしますが…

名物「アンプレス」を始めとしたホットサンド類は、1グループにつき1皿しかオーダー出来ないというルールがあるようです。
1人で来たほうがじっくり楽しめますね。

「アンプレス」を実食してみた!

今回は名物メニュー『アンプレス』(550円)と『ブレンドコーヒー』(550円)をオーダーしました!

いわゆるあんバタートーストですが、2枚のパンにあんこを挟んでホットサンドメーカーでプレスした感じですかね。
4分割に切れてて食べやすくなってます。

パンはサクサクしていて縁の方はもはやカリカリ食感!
なのに内側はしっとりしているギャップが良いです。

今風のあんバタートーストのようにごっそりした塊のバターが見えているわけではありませんが、焼く過程でパンの両面に3回もバターを塗っているそうで、実は相当な量のバターを使っていると思われます。

トーストにたっぷりバターが染み込んでいて、じゅわ〜んと広がる幸せ感がたまらない!
有塩バターを使っているのか、若干塩気を感じるのがポイント。
小豆も非常にふっくらしていて食べごたえあります。

ブレンドコーヒーは浅煎りの酸味を感じつつ、しっかり濃厚!
なのに後味さっぱりで理想的な味わいだと思いました。
甘いアンプレスにもちょうど良く合いますよ。

まとめ

  • 淡路町の路地裏にある創業90年の老舗喫茶店!神田・秋葉原・御茶ノ水からも徒歩圏内!
  • 赤いベロアのソファが並ぶ昭和レトロな雰囲気!コーヒーをはじめ喫茶店の定番メニューが多数!
  • 「アンプレス」はサクサク食感でじゅわ〜っとあふれるバターの味わいがたまらない!

あんバター好きは必食の一品ですね!次回行く機会があれば「アンプレス」×「アンオーレ」ですかね(笑)。

その他の東京都内で味わえるおすすめ”あんバター”はこちらにまとめました↓

営業時間、定休日、メニューなどの情報は変更となることがあるので、お出かけの際はあらかじめ公式サイトなどを確認していただけると助かります。

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著者紹介PROFILE

ツムグ

愛知県名古屋市出身。
東京都内を街巡りしながら情報発信中。
ラーメンとかガッツリ系飯が好きなのにおしゃれなカフェとかパン屋さんとかスイーツにも目がない系男子。

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