原宿『東郷神社』って知ってる?池のある庭園と風鈴の音が清々しいパワースポット

観光・お出かけ

原宿にある『東郷神社』に行ってきました。

原宿駅のほど近く、都会のど真ん中に鎮座する神社。池のある日本庭園と夏季限定で楽しめる「夢風鈴」の鈴の音に癒されるパワースポットなんです。
現地に行ってみての感想と共にアクセス方法などをレポート形式でご紹介していきます。これから行かれる方はぜひ参考にしてください!

東郷神社の場所と行き方

東郷神社は東京メトロ「明治神宮前<原宿>」駅の5番出口から徒歩約5分の場所にあります。
「神宮前」交差点を北上してしばらく歩くと左手に茶色い大鳥居が見えてくるので比較的わかりやすいです。

また竹下通り側にも裏参道がありそちらからアクセスすることも可能です。
JR「原宿」駅から行く場合はこちらの参道の方が近く、徒歩3分程度で到着します。

Googleマップはこちら↓

開門・閉門時間・入場料など

開門・閉門時間、入場料等は以下のとおりです。
(※変更となる場合があるので、お出かけの際はあらかじめ公式サイトなどを確認していただけると助かります)

所在地東京都渋谷区神宮前1-5-3
開門・閉門時間<開門時間>
4月〜10月:6:00
11月〜3月:6:30
※元日のみ0:00
<閉門時間>
通年17:00
※元日〜1月3日は18:00
入場料無料
公式サイト東郷神社

東郷神社の歴史

東郷神社の創建は1940年(昭和15年)。
祭神として祀られているのは、日清戦争・日露戦争で海軍大将として指揮をとった東郷平八郎です。1934年の東郷の死後、神社創建を要望する人々からの献金で創られました。

太平洋戦争の空襲で社殿を一部消失してしまいましたが、1964年に再建されています。

東郷平八郎は日露戦争でロシアのバルチック艦隊を撃破し勝利に導いた英雄として知られており、参拝することで必勝祈願のご利益があるとされています。
受験シーズンには多くの参拝客が訪れるんですよ。

また境内にはいくつかの殉国者の碑が建てられており、戦争の悲劇を今の世に伝える役割も果たしているのです。

緑あふれる庭園を散策

境内は原宿とは思えない豊かな緑にあふれており、その中央には「神池」と呼ばれる池があります。
造園家・長岡安平が手がけた池泉回遊式庭園が整備されており、木製の橋の造形が印象的。

橋の上からは悠々と泳ぐ鯉たちを眺められます。どの鯉も非常に大きくて驚きです!

向こう岸には結婚式場などに利用されている「東郷記念館」があり、さらにその向こうに都心のビル群が見えました。この「都会のオアシス」感がいいですね〜。

橋を渡りきったところにある「銅鳥居」を左に進むと・・・

藤棚ならぬ「鈴棚」があり、夏季限定の「夢風鈴」を見ることができます。

風鈴は初穂料1,000円で奉納することが可能。
カランカランと非常に涼やかな音色。この日は9月上旬のとても暑い日でしたが、とても癒されましたよ。

境内の狛犬…ではなくこれは「獅子」だそう。
角張ったデザインがユニークですね。「3D感」あります。

最後に本殿で仕事運がアップするようにお祈りしてきました!

まとめ

  • 原宿駅から徒歩3分のところにある神社。日露戦争の英雄・東郷平八郎が祭神。
  • 境内は緑豊かで日本庭園もあり。木製の橋の造形が印象的。
  • 夏季限定のパワースポット・夢風鈴は涼やかな音色に癒される!

少し見過ごしてしまいがちな場所にありますが、入場無料のためふらりと立ち寄るスポットとしておすすめ。リフレッシュできること間違いなしです!

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著者紹介PROFILE

ツムグ

愛知県名古屋市出身。
東京都内を街巡りしながら情報発信中。
ラーメンとかガッツリ系飯が好きなのにおしゃれなカフェとかパン屋さんとかスイーツにも目がない系男子。

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