東京駅から渋谷駅への最短の行き方は?3パターンのルートを解説

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新幹線で東京駅に降り立った後渋谷駅まで行きたい時、どういうルートで行くのが一番早いのか気になったことはありませんか?この記事では東京駅から渋谷駅までの電車を利用した3パターンの行き方を解説します。

ちなみに一番おすすめの行き方は「3番目」なので、時間のない方は3番目の項目まで飛ばして読んでください!

行き方その1:山手線(外回り)を利用する

まず1つ目は「山手線(外回り)」を利用するルートです。

●駅数・・・11駅
●所要時間・・・約26分
●運賃・・・210円
●のりかえ0回

これは誰もが即座に思い浮かぶルートだと思います。
このルートだと乗り換えの必要がなく1本で行けるのと、新幹線で東京に来た場合は山手線の運賃がかからないというメリットがあります。

所要時間は約30分弱と、まあまあかかりますね…。乗り換えしなくていいので楽は楽です。

ちなみに東海道新幹線で東京に来た場合は、そもそも品川で降りた方が渋谷に近いです。

行き方その2:丸ノ内線+半蔵門線を利用する

つづいて2つ目は、東京メトロ丸ノ内線(池袋行き)で「大手町」駅まで行き、東京メトロ半蔵門線(渋谷・東急田園都市線方面)に乗り換えて「渋谷」まで行くルートです。

●駅数・・・8駅
●所要時間・・・約24分
●運賃・・・210円
●のりかえ1回

東京メトロを利用した少しだけショートカットできるルート。
短縮できる時間は約2〜3分で、大手町駅での乗り換えにどれだけ時間がかかるかがネックです。

正直次の3番目のルートの方がよりベターなのでそこまでおすすめしません…。
ただし渋谷を越えて直通先の東急田園都市線の駅(三軒茶屋、二子玉川など)まで行きたい時には使えるので覚えておいて損はないです。

ちなみに東京駅から大手町駅は1駅だから、わざわざ丸ノ内線に乗らずに歩いた方が早いのでは?と思うかもしれませんが、道のりがかなり長いので絶対におすすめしません!

(※参考↓)

行き方その3:丸ノ内線+銀座線を利用する

最後は、東京メトロ丸ノ内線(荻窪行き)で「赤坂見附」駅まで行き、東京メトロ銀座線(渋谷行き)に乗り換えて「渋谷」まで行くルートです。

●駅数・・・8駅
●所要時間・・・約21分
●運賃・・・210円
●のりかえ1回

はい、この行き方が最短、いや「最速」です。
山手線に乗った時と比べると約5分短縮できます。本数の多いラッシュの時間帯ならもう少し早いかも?

丸ノ内線と銀座線の乗り換えなら「銀座」駅で乗り換えればいいのでは?と思った方もいるのではないでしょうか。
いや、これがダメなんです。絶対「赤坂見附」駅で乗り換えてください。

なぜなら赤坂見附駅は乗り換えがスムーズだからです。
赤坂見附駅では丸ノ内線と銀座線が同じホームで乗り換えられる「対面乗り換え」という方式が取られており、すぐ目の前の電車に乗り換えればいいので運が良ければ乗り換え0分なんてこともありえます。

これは素晴らしすぎる発明ですよね。逆方向でも同じように乗り換えられるので「丸ノ内線と銀座線の乗り換えは赤坂見附駅で」と覚えておくと良いですよ。

まとめ

  • 東京駅から渋谷駅へ行くには「丸ノ内線で赤坂見附駅へ→銀座線に乗り換え」のルートが最速!
  • 山手線で行くルートは乗り換えの必要がなく新幹線で来た場合は運賃を節約できるので、ゆっくりでいい場合はそちらもおすすめ!

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著者紹介PROFILE

ツムグ

愛知県名古屋市出身。
東京都内を街巡りしながら情報発信中。
ラーメンとかガッツリ系飯が好きなのにおしゃれなカフェとかパン屋さんとかスイーツにも目がない系男子。

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